農園の紹介

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ホピについて

ブルーベリーの丘ホピは、緑豊かな岐阜県恵那市の丘陵地にある見晴らしの良いブルーベリー農園です。当農園では、ブルーベリーの摘み取り体験をはじめ、手作りのジャムやジェラートをお楽しみいただけます。また、里山ならではの自然を活用して、訪れる皆さまに憩いのひとときを過ごしていただけるような農園です。

農園案内

飛んでいる鳥

ごあいさつ

岐阜県恵那市は田園がそこかしこに広がる田舎町です。しかし生産者の高齢化と後継者の不足により、田園は年々減り続けています。
会社員として生活しながら親の米作りを手伝っていましたが、生まれ育った地域の農業を活性化するため、農地を再利用し、農園として立ち上げたのが「ブルーベリーの丘ホピ」です。
里山ならではの緑あふれる空間と、農園から見渡す山並みと広い空。
この場所には、昔からの大地をあるがままに感じられる自然と、心をリフレッシュする休息の場としての魅力が詰まっています。
そんな空間でブルーベリーを楽しみ、心と体が元気になる農園で皆さまの笑顔を見ることが喜びです。

施設案内

  • ホピの受付、休憩所。自然を楽しみながら過ごしていただけます。
  • 足下に防草シートを敷き、歩きやすくしていますので、普段履きでも摘み取りができます。
  • 小さなため池の周りは、自然の生き物を観察したり、森林浴ができる癒しのスペースです。
  • アスファルトで舗装されていない、一面を短い草で覆われた散策路。景色を眺めながらのんびりとお散歩はいかがでしょう。

名前に込めた想い

「ブルーベリーの丘ホピ」は、アメリカ・インディアン「ホピ族」の名前から付けたものです。ブルーベリーはアメリカで現在も盛んに品種改良されていますが、開拓前は野生の実しかなく、インディアンの貴重な食料となっていました。ヨーロッパからアメリカへと渡った開拓民たちが飢えに苦しんでいた時、インディアンから分けられたこの実を食べて生き残ることができたと言われ、アメリカの人たちはブルーベリーのことを「命の恩人」と呼んでいます。

「ブルーベリーの丘ホピ」は、こうしたインディアンの行いに共感し、恵那の静かな田園に、ひとときの休息の場として人が集い、自然(大地)に触れ、ブルーベリー(大地の恵み)を食べ、味覚で、体で、心で楽しみリフレッシュして、訪れた人がより健康になる農園を目指したいという想いを込めました。